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パワーストーン・浄化とは


パワーストーンを手にしたら使用する前にまず行うことが『浄化』です。
では、浄化とはどういうことなのでしょうか?

浄化とはパワーストーンを本来あるべき姿に戻してあげることをいいます。
パワーストーンは持ち主の所へ行くまでに、多くの人の手に触れ、邪念を吸収しています。
浄化せずに使用してしまうと、パワーストーンがもともと持っているパワーや効能が弱まっているので、高い効果を期待できないのです。
そのため、まず手に入れたら使用する前に浄化することが必要なのです。
浄化することでパワーストーンが本来持っているパワーを引き出し、高い効果を求めることが期待出来ます。
また、浄化する際に石に対する感謝の気持ちとこれからパートナーとなる石に挨拶をすればさらに浄化効果が高まると言われています。
純粋なエネルギーを持つ石はきっと持ち主に幸福を運んできてくれるでしょう。

また、一度浄化しても使用しているうちに持ち主のマイナスエネルギーを吸収し、やはりパワーや効能が弱まってしまいます。
そのため、使用後も数ヶ月に一回のこまめなお手入れ(浄化)が必要になってきます。
また、願いが叶った場合も浄化すると良いでしょう。
いつもベストな状態のパワーストーンに保っておけば、期待する効果が高まるはずです。

浄化方法は何種類ものやり方があり、手に入れたパワーストーンにはそれぞれに合う浄化方法、合わない浄化方法があります。
手に入れたものに合った浄化方法でこまめにお手入れすることが大切です。


浄化にはいくつかの方法があります。
参考にご覧ください。

<水による浄化方法>
水に浸すなど、流水にさらすことで洗浄・浄化します。
一番良いのは人の手が加わっていない自然の水ですが、水道水でも可能です。
浸す場合は、容器に水を入れ、石を一昼夜浸けます。
流水の場合は、容器に水を流し続けて1~3時間ほどで浄化できます。
どちらも塩を入れると効果的といわれています。
浄化し終わったら綺麗な布で丁寧に水分をふき取りましょう。

加工してある石や、金具など装飾品がついているものは劣化する恐れがあるので注意しましょう。

<日光による浄化方法>
日光浴は浄化と太陽のエネルギーを石に吸収させる効果があります。
午前中の光に一番パワーがあるとされるので早い時間に浄化することをおススメします。
強い日光の場合は10~30分程度。
弱い日光の場合は1~3時間程度。
日光による浄化方法は自然のパワーを石に吸収することができます。

必要以上長い時間当てると劣化の原因になるので気をつけましょう。

<水晶による浄化方法>
水晶には強い浄化作用とエネルギーを与える効果があります。
浄化したいパワーストーンを約1日~3日間、水晶の上に乗せるなど、近くに置いておくだけで浄化してくれます。
浄化には水晶はクラスター(先端が多方面に向いているもの)が適しています。

浄化に使用した水晶も、数ヶ月に一回日光や、水での浄化を行いましょう。

<塩による浄化方法>
天然塩(粗塩)を容器に敷き、その上に浄化したいパワーストーンを1日置いて浄化します。
浄化し終わったら流水でよく洗い、清潔な布でふき取ってください。
塩による浄化はとても強力です。
ただし、塩に弱い石もあるので注意しましょう。
使用した塩は料理などに再利用しないでください。

<月光による浄化方法>
月の光にさらすことで浄化・月のエネルギーを石に吸収させる効果があります。
満月が一番効果的ですが、新月以外なら可能です。
また、欠けていく月よりも、満ちていく月のほうが良いとされています。

<お香による浄化方法>
お香の煙に数回くぐらせることで浄化できます。
パワーストーンに隅々まで行きわたるようにくぐらせてください。
自然のものを使ったお香がお勧めです。
特にセージは浄化作用が強いとされます。

<土に埋める浄化方法>
日当たりの良く環境汚染されていない場所に埋めるのをおススメします。
パワーストーンはもともと土中にあったものなので、強力な浄化作用があるとされます。
吸収されている邪気の強さで、埋める期間を決めましょう。(一週間から一ヶ月)


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