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パワーストーンの種類(4)


『アンバー(琥珀)』

<効果>
健康、長寿、体質改善、邪気払い、心身の安定、人間関係の改善、気力向上、金運

<アンバー(琥珀)について>
和名を琥珀と言います。色はゴールドが有名ですが、他にもホワイト、イエロー、レッド、などがあります。
琥珀は純粋な鉱物ではなく、数千万年、数百万年もの時間をかけ松や杉の樹脂が地中に埋まり化石となったものです。
そのため虫や植物が閉じ込められたものもあり、このようなものはさらにパワーが高いとされます。
世界中で護符として絶大な効果を発揮し、日本でも古来から大切にされてきました。
また摩擦により温めると良い香りがするので中国ではお香としても使用されてきました。

琥珀で有名な効果は健康に関してです。
持っているだけで強いパワーが生命力を向上させてくれると言われています。
甲状腺、胃、脾臓、肝臓、腎臓に効果があり新陳代謝の向上、内分泌機能を良くしてくれますが、特に喉の働きに効果があるため、喘息などの呼吸器官系の病の方におススメです。
大人には健康と長寿を、子供には病気予防の効果があるといわれます。


この他にも、人間関係の改善や気力向上、精神の安定などの効果も高いとされ琥珀を触ったり見つめたりすると明るい気持ちになれるといわれます。

注意することは、硬度が低いため傷つきやすく、鉱物ではないので高温では溶けてしまうので気をつけましょう。
また、長期間放置すると虫が沸くことがあるので防虫剤と一緒に保存すると良いでしょう。

浄化方法は月光浴、水晶での浄化をおススメします。


『アベンチュリン』

<効果>
体調不良、心身の疲労回復、ストレスの解消、癒し

<アベンチュリンについて>
アベンチュリンはクォーツの仲間で、主にインドから発掘されます。
日本では『砂金石』『砂金水晶』と呼ばれています。
緑色で美しく、その見た目が翡翠に似ているため『インド翡翠』と呼ばれることもあり、見た目だけでなくその効果も翡翠に負けず高いですが、発掘量が多いためお手頃価格です。
石の価格=効果の違いではないのでアベンチュリンに関わらず購入の際に知っておけば役に立つでしょう。

アベンチュリンは柔らかな性質の石でクセがなく誰にでもおススメできるパワーストーンですが、特に小さなお子様がいるお母様に最適かと思います。
優しさに溢れ、慈しみ深い石なので日々の家事と子育てに追われストレスを溜めがちなお母様にぴったりな石のといえます。
また、現代社会で溜めがちなストレスは様々な体調の不良の原因となってしまいます。
そんなストレスを抱えた方や、生活習慣病、更年期障害にも効果があるとされます。

様々なヒーリングの作用があるアベンチュリンですが、特に効果が高いとされるのが、目に関することです。
視力回復や、疲れ目、ドライアイなどに効果があり、古代チベットでは仏像の目にアベンチュリンを使用したとも言われ、その効果の高さがうかがえます。

浄化方法は月光浴、水での洗浄、粗塩、水晶での浄化をおススメします。
日光浴は変質・変色する恐れがあるので、注意が必要です。
アベンチュリンは繊細でストレスを溜めやすいのでこまめな浄化をおススメします。

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